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アイドルのいる辛い暮らし - 遠征中年研究員日記 (5/10) - THE BiS WHO SOLD THE WORLD TOUR DAY6@高崎FLEEZ

【THE BiS WHO SOLD THE WORLD TOUR DAY6@高崎FLEEZ

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先週の怒濤のGW期間を終え、とどめの「BiS階段ラストギグ@渋谷WWW」のダメ押しダメージか、その翌日から風邪を引いてしまった。JOJOさんが意味不明の白い液体を口に含んでガラガラブワーっと吐き出されたのを直接頭から受けてしまったのが原因かもしれない。昨日まで家では殆ど寝込んだ状態だった(でも休めないので会社には行った)、仕事以外は殆ど寝ていた事になる。すぐに病院に行ったのと出来るだけ安静にしていたので、金曜日にはほぼ回復した。そして、土日はまたツアーである。

 

朝7時に目が覚め、支度などをして車で家を出発。武蔵浦和駅でおすぎさん、つまさん、がすぴ〜さんを拾い、10:20頃に高崎に向けて出発。

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道中は外環〜関越を使って106km。ふだん名古屋、大阪、仙台などにバンバン車で遠征しているのでこの程度の距離はひと呼吸である。それでも違反で捕まるのが怖いので慎重に運転をし、それでも1時間30分程度で高崎に到着した。

とりあえず一度ライブハウス前を下見に行って、どこかで昼食を食べようかとすぐ近くにあるガストへ。リゾットとドリンクバーで長時間粘る。運転手のためお酒が飲めないのでむしろ出費が少なくて済む。仮に飲める状況だと、こういうシチュエーションではどんどん飲んでしまい出費してしまうので困っている。

開場時間の17時が近づいて来たので、ライブハウスに向かう。すでにライブハウス前には沢山の研究員がいた。

 

【開場〜LUI◇FRONTiC◆松隈JAPAN オープニングアクト

開場時間10分前くらいにスタッフが呼び込みを始める。階段を下りてコインロッカーに荷物を入れ、入り口前で順番に番号を待つ。整理番号は良くないので前の方に行くつもりはなかったが、LFMJのオープニングアクトを観たいため、番号通り入場する事に。入場時間ちょうどに入場が始まる。

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高崎FLEEZはスタジオが併設されているライブハウス。入り口の階段を下りて右に折れると左手にライブハウスの入り口、右手はスタジオの入り口がある。トイレやコインロッカーはライブハウス入り口の外にある。中に入るとロビーがありそのまままっすぐ先にドアがありフロア上手最後方に入る。すぐ左手に大きなPAブースとその後ろにも50人くらいは観客が入れるエリア、更に奥に進むと前方フロアがある。PAの前のエリアが15cm位高くなっており、前を目指さずそこに居ればフロアはそこそこ見えるように配慮されている。フロア前半エリアは奥行きがスタンディングで詰めて10〜15列くらいという感じ。奥行きが少し足りない感じがした。

ステージは比較的横長、奥行きは前で観ていないので不明。高台やPAブース含めたフロア全体はちょうど正方形くらいのフロアに見えた。キャパはパッと見300人程度。天井が低く、リフトをすると天井にある配管やミラーボールなどには簡単に手が届いてしまう。

入場SEは群馬(高崎)にちなんだBOOWY(カバー含む)、BUCK-TICKなどの選曲がひっきりなしに続く。先日の反省会で高崎ワンマンはアンコールにBOOWYでも合唱しよう!などと盛り上がっていたのだが、SEからそのまんまだったので止めておく事にした。

自分は前方エリアの最後方にて待機。すぐ後ろは1段高くなったPA前エリアなのだが、ここが問題で真ん中は中柵がない(左右は中柵がある)出入りはしやすいが、ライブ中の足下が暗い状態で前から押し戻しを食らうと確実に段差に引っかかって転んでしまいそう。前方フロア自体がそれほど奥行きがないため、モッシュには不適な構造だなぁと考えていた(後述するがその心配が現実となってしまった)。

 

まもなくしてLUI◇FRONTiC◆松隈JAPANのメンバーが登場。オープニングアクトが始まる。今日のセトリも昨日一昨日と同じ。

①bells ②からっぽ ③パンケーキ(optimistic) ④感じたいよ ソバに居たいよ 新しい風と切り裂く光を

今日の演奏も安定していて落ち着いて聴く事ができた。むしろミスっている所を見たくなってきた。MCでの話題は「好きな食べ物」。各メンバーの好きな食べ物を順番に聞いて言ったがテンペスト竹内さんがカレーと答えて、じゃあ私今度作ってあげるね!というプー・ルイさんの台詞を聞いて竹内さんを敵視し始めたぷーらぁは少なくないはずである。今日も「パンケーキ」で恒例のクリーム攻撃を行い、MC WATAも登場。「感じたいよ ソバに居たいよ〜」が終わった後に今日もサングラスをフロアに投げ入れる。群馬研究員のオカチさんが受け取ったのは偶然にしても、とても面白かった。

 

LFMJのオープニングアクトが終わった頃には相当な人数のお客さんが入ってきていた。群馬だとしても東京から電車でそれほど時間かからず来られるので、土曜のワンマンライブとしてはすでにこの箱の規模は小さいのかもしれない。ほぼ満員の状態。

 

【本編】

開演前にKMミュージック佐藤さんから恒例の注意事項の説明。内容はいつもと殆ど変わらず。今日は特に天井が低いのでぶら下がるなと強調される。たしかに天井が低いのでぶら下がる様なシチュエーションはBiSのライブに限らず起こりそうだなと想像される。

そしてしばらくしてメンバーが登場。のぞしゃんが2代目ぐんまちゃんのぬいぐるみを被っているのが見える。TERIYAKI BOYSのSEが流れているのが分かるが、後ろで見ていたので何をやっているのか全く分からなかった。その後の反省会での話で、メンバーがテリヤキバーガーをハンマーで*1潰してフロアの客の口に突っ込んだりしていたらしい。今日の夜にあるTERIYAKI BOYSとのイベントを意識したものだろう。


DEAR BEEF - DiS

そして「nerve」からライブがスタート。

セットリストはマックさんのツイートを参照(いつもありがとうございます)。今日のセットリストはテンテンコさんが考えたとのこと*2

今日は自己紹介MCのあとに「Give Me Your Love全部」→マグノリア→「MURA-MURA」→「太陽のじゅもん」→「no regret」の流れが良かった。実はこのメンバーで「マグノリア」を演ることはもうないと思ってなかった。「マグノリア」を聴くと一昨年の秋に2.5dでやったトークイベントを思い出す。あの時の「マグノリア」は悪い意味で衝撃だった。それ以来ライブでやらない事もあるがこの曲から気持ちが遠ざかっていたのは確かだ。なので先日4/29に日比谷公園で開催されたTOKYOアイドルパークでこの曲を演ったときは思わず声を上げてしまった。そして天気のいい朝、日比谷小音楽堂にて穏やかな気持ちでこの曲を聴いてとても清々しい気持ちになった。曲自体に罪はないのである。


BiS - マグノリア

でもこうなっては、残りのやってない曲*3も今のメンバーで全部やって欲しいなぁと願うばかりである。

 

今日の選曲は新旧織り交ぜながら、ツボをおさえる所はおさえていた。「PPCC」→「My Ixxx」→「DiE」→「STUPiG」の流れでフロア中央は激しいモッシュが起こっていた。BiS階段でダイブしたのが影響したのか、珍しくプー・ルイさんも恐がりながらも柵に上がったりして攻めていた。自分はちょうどフロア後方の段差の直前にずっと居たのでモッシュ圧縮の反動で前から押された時段差に引っかかって通算3度ほどコケてしまった。段差があるなら中柵をきちんと設置した方がいい。

そしてサーフも相当発生していた。後ろから見ていた個人的感覚では他のライブと比べてものすごく多かったという感じでもなかったが、あとからツイートを見るとサーフが多くて酷かったという話や、前の方で揉め事もあったり、知り合いの研究員さんが顔をサーファーに蹴られて病院に行ったりする事態にもなっているので、(自戒も含めて)何とか解散ライブまで更に大きな事故が起こらない事を祈るばかりである。「MMGK」→「FiNAL DANCE」で本編は終了。

 

【アンコール〜ライブ終了】 

アンコールのMCでの出来事だったと思うが、財布をフロアで落として相当テンパっている客が居たようでメンバーの呼びかけで財布の捜索を開始。財布がすぐに見つかったが、なんと同じEDWINブランドの(別の人の)財布が2個見つかるというギャグの様な事が起こった。自分の場合、長財布と言うこともありライブ中はフロアに持ち込まないようにしてるか、やむを得ず持ち込んだらモッシュピットに飛び込まないようにしている。それほど最近のライブは激しい。

そして無事財布が見つかり、曲をやるときにプー・ルイさんが「プライマル。」とコールして始まったのだが、発音が同じなので僕を含めみんなてっきり「primal.」と勘違いして冒頭挙動不審になってしまったのが面白かった。ここまで後ろでずっと観ていたので、落ちサビの時にレスを貰うためにリフトしてもらって前の方で少し厄介な事をした。そのあと「primal.」とプライマル続きでアンコールは終了。

 

そしてダブルアンコールは「I wish I was SpecIaL」→「レリビ」。「レリビ」ではウイカさんとコショージがフロアに入り、上げられたまま最後の所で二人で抱き合った所が後ろから見ていても壮観だった。この時フロアに飛び込んだサキさんがサーファーの足にぶつかったりしていた様である。わざとでないとしても危険性がある以上、メンバーがフロアに飛び込んだら客はサーフを止めるか止めさせるべきである。

 

【帰宅】

ライブが終了し21時を回った所でまだ特典会は始まったばかりだが、早めに会場を後にする。高崎には宿泊せず一度帰宅するのと、同じ様に帰宅する同乗者が終電に乗り遅れない様にする為に早めに出発するためである。高崎から武蔵浦和駅を目指す。道路は順調に流れ、約100kmの道のりを1.5時間程で目的地に到着。みんなを下ろして家に着いたのは23時過ぎだった。明日も今日と同じ時間に出発なので、25時過ぎに就寝。

*1:ハンマーではなく、手で潰していたようである。

*2:プー・ルイさんのブログより。

*3:BiS48以降の体制でライブで演っていない曲、BiS名義でリリースされている曲は「Spoon」「one day」「our song」「Song for a」「animal」。あとはコラボ関係で「Over The Future」や Vampillia とのコラボ曲など。