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アイドルのいる辛い暮らし - 遠征中年研究員日記 (5/30) - THE BiS WHO SOLD THE WORLD TOUR DAY14@埼玉HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3

【THE BiS WHO SOLD THE WORLD TOUR DAY14@埼玉HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3】

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今日はさいたま公演。さいたま市民の自分にとって完璧なる地元である。会場の埼玉HEAVEN'S ROCKさいたま新都心VJ-3は家から7~8km程度。自転車でも行ける距離である。地元の箱だが、まだ一回も行ったことがなかったので楽しみにしていた。

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今週は火曜から今日まで海外出張で、朝7時過ぎに成田空港に到着。本来は今日まで出張扱いだから家に帰っても良かったのだが、仕事が色々たまりすぎてるので、そのまま会社に向かい仕事...

結局会議などがあり17時前まで仕事をして帰宅。家から自転車で行こうと思ってたが時間がないので、急遽車で向かう。10分くらいで着くと思ってたが、平日夕方の国道17号は実に混んでいて、20分くらいかかってしまった。ライブハウスに着いた頃には開場時間をゆうに過ぎ18:30を回っていた。あわてて車をすぐ近くのコインパーキングに入れ、ライブハウスに入る。

HEAVEN'S ROCK VJ−3は北与野駅からすぐにある国道17号沿いのライブハウスである。この箱がある交差点を曲がるとさいたまスーパーアリーナとJRさいたま新都心駅がある。物販コーナーは外。中に入るとエントランスロビーがあり、右手にトイレ、そしてさらにすぐ正面にフロアへの入り口のドアがある。フロアは若干横広という感じで、すでに大勢の客が入っており、特に入り口付近は人が混んでいて中に入って行けないほど。ドリンクカウンターはフロア入って最後尾の角にある。

 

既にLUI◇FRONTIC◆松隈JAPANのオープニングアクトはMCを終え、最後の曲をはじめたところだった。

竹内さんがギターを弾きながらフロア上でサーフをしている。よく見るとシールド線がなく、ワイヤレスになっている。先週の九州シリーズまではワイヤレスではなかったが動き回りたいから変更したのだろうか。オープニングアクトは終了。

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一旦フロアからホールに戻り休憩して、再度フロアに戻る。入り口付近は混んでいるものの、中段付近は余裕があった。中段くらいまで入って開演を待つ。開演時間を少し過ぎた辺で客電が落ち、ライブがスタート。

SEはすぐ分かった。松崎しげるの「愛のメモリーだ。


松崎しげる~愛のメモリー

今までのライブでのオープニングは開催地にちなんだ有名人や曲、野球チームなどでやっていたのだが、松崎しげる氏はさいたま市出身ではなかったはずで、何の関連があるのだろうかとしばらく考えていた。すると何と先程LFMJで出ていたMC WATAによく似た人(松崎リスペクト?)が全裸フォークギター姿で登場。

ますますさいたまに何の関連があるのか分からなくなってくる。そしてミニバットを持ったメンバーが登場。松崎某はサビの所でギターを持ち上げる。全裸に前バリが貼ってあるだけの姿で逮捕ギリギリの状態。

そして「愛のメモリー」をワンコーラス終えて次の曲へ。出囃子で2曲やるなんてやり過ぎだろと思いながら、次の曲でやっと松崎しげるの意味が分かった。


地平を駈ける獅子を見た

地元である埼玉西武ライオンズの応援歌の一つである「地平を駈ける獅子を見た」を松崎しげるが歌っていた。これもかなり古い曲で恐らく大人の入れ知恵があったと思われる。フロアに居た数名の地元ライオンズファン?が合唱する。そしてメンバーがサインボールをバットで打ったり、直接投げたりしてフロアに投げ入れる。そして1曲目がはじまる。「nasty face」だ。

 

セットリストはまっくさんのツイートを参照(いつもありがとうございます)。

 

自己紹介のとき、サキイカテンの加入1周年を祝って各界隈からコスプレ?した研究員がリフト、そしてお祝いの言葉とともに横断幕が掲げられ、3色のサイリウムが焚かれる。後ろから見えていても良い光景だった。ステージからはどのように見えたのだろうか?素敵なお祝いだった。


カミヤサキ、テンテンコ、ファーストサマーウイカBiS1周年お祝い~自己紹介

 

そして今日は何と言っても「あの頃 (BiS kyoushuku version)」→「One day」→「Hide out cut」の流れが素晴らしかった。去年リリースされたさよならポニーテールのアルバムの限定盤に収録されているバージョンである*1

青春ファンタジア(初回生産限定盤)

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 「あの頃 (BiS kyoushuku version)」は今まで一度しか披露されていない。渋谷2.5dで行われた、このアルバム(さよならポニーテール)のリリースイベントで同じアルバムに楽曲参加したLyrical Schoolさんと出演した時だけである。両国国技館ワンマンの直前である、2013/3/6のイベント。プーノゾユフワキミチェの5人体制時代である。

さよならポニーテール『青春ファンタジア』リリース当日イベント「はるポニ!」~春のアイドルスペシャル~ | スケジュール | 2.5D

この時の模様もYoutubeにまだ残っている。インターネットとは何と素晴らしいのだろうか。

このとき、僕は幸運にも確か整理番号4番をゲット(宗像さんはたしか僕より前の整理番号3番)し、最前ドセンで72世代の老雄2名リリスクさんのライブも楽しんでいる。この時の模様が以下。

 

この「あの頃」はこの後も話が続いていて、同じ2.5dで行われたさよポニのリリースイベントで出演した寺嶋由芙(ソロ転向後)さんがオリジナルバージョンの「あの頃」を歌うという一連の出来事を知っている者には感涙モノのサプライズがあった。このイベントも幸運にも良番を引きトークは最前で見ていたのだが、ライブは後ろに下がって観戦していた。この曲のイントロが流れたとき鳥肌が立ったと同時に、BiSがカバーしたkyoushuku versionではなく、敢えてオリジナルバージョンを歌うという彼女のチョイス*2に震えたものである。その時の模様は以下。

 

そんな一連の出来事を思い出しながら、現メンバーが歌うBiSバージョンを観ていた。きちんとフリも付けられていて、練習した事が伺わせられる。そしてその後「One day」。それまで後ろにいた、自分も含めたぷーらぁが一挙に前方に押し寄せ、固唾を飲んで曲に聴き入る。BiSでこの曲をやったのは2012/10/27、赤坂ブリッツワンマン、そしてその後10/28で阿佐ヶ谷ロフトで行われたアルバム全曲再現ライブぶりである。


BiS one day (20121027 赤坂ブリッツワンマン "IDOL is DEAD Repetition"ニコ生版)

 

今回のツアーで過去の曲を全て演るつもりだろうか。「Spoon」「I'm coming!!」を演るのも時間の問題な気がしてくる。

今までの全国ツアーのセットリストを踏まえた上で、それを塗り替える程のものであった。そしてプーノゾユフワキミチェの5人体制の頃までに足繁く現場に通っていた人には特に足を運んで欲しい内容だった。告知MCの後の「YELL!!」も楽しかったし、アンコールの「IDOL」→「Fiy」も激しかったし、ダブルアンコールの「プライマル。」→「primal.」も良かった。汗だくでライブ終了。


BiS「YELL!!」

 

 

早めにライブハウスを後にし、近くに居たメンバーで浦和へ向かう。車だったので一度自宅に戻り車を置き、カミさんの自転車でお店に向かう。最近のライブ充実度や今後に向けた話で話に花が咲く。1時間位飲んで終電時間にみんなを浦和駅まで送って解散。

*1:この日記を書いた後、BiSのベストアルバム「うりゃおい!!!」のカバーBEST DISC2に収録される事が決まった。

*2:彼女がセトリを選んだかはどうか不明。今度さよポニディレクターの田口さんに聞いてみます。