探さないで下さい

ここに説明を入力したいと思います

アイドルのいる辛い暮らし - 遠征中年研究員日記 (6/14) - THE BiS WHO SOLD THE WORLD TOUR DAY18@広島ナミキジャンクション

【THE BiS WHO SOLD THE WORLD TOUR DAY18@広島ナミキジャンクション

f:id:koshi0816:20140614160823j:plain

広島。前回全国ツアースタートの地であり、当時新曲だったSTUPiGの楽曲&衣装初披露の日だった。まさかあの時は結局全国ツアーを2度全通する事になるなんて夢にも思っていなかった。

f:id:koshi0816:20140614075509j:plain

朝5時に起床し身支度をする。6:30に出発し東京へ向かい、東京駅で8:15発ののぞみ15号に。意識が高いので当然1番。切符はネットで買ったので気づかなかったが、切符代が19,000円オーバーなのを改めて見ると血の気が引く。広島って遠いんだなぁ。前回はマイレージを使って飛行機に乗ったのであまり意識がなかった。

f:id:koshi0816:20140614120655j:plain

なので、いくら新幹線が早いとはいえ広島へは4時間もかかる。でも車内でPCをやったり、うたた寝をしてたらあっという間に広島に着いてしまった。おなかが空いたので駅のレストランで昼食を食べた後、まずはライブハウスに向かってみる。

f:id:koshi0816:20140614160930j:plain

前回歩き回ったので何となく土地勘がある。すんなりナミキジャンクションへたどり着く事ができた。翌日はTHE STARBEMS(日高さんのバンド)があるらしい。

 

物販も並ぶ気力もないし、まだ時間もあるので本日宿泊するカプセルホテルに向かいチェックイン。荷物をロッカーに入れ前飲みしようと箱の前に戻る。箱の前ではもはや誰よりも熱心な研究員の一人であるギュウゾウさんが箱の前で談笑していた。昨日の前夜祭イベントの話などを伺う。近くのセブンイレブンでアルコール度数高めのチューハイを飲んでいたら、昼食に生ビールジョッキ3杯飲んでいたのもあり、急に酔いが回って来た。

f:id:koshi0816:20140614165128j:plain

突然アサクラさんが登場。「みんなが”らいおん。ブレード”をやっているのをTLで知り堪らなくなって広島まで新幹線で来た」と言う。もっと近い現場でいくらでも機会はあったはずで、アサクラさんは何でここで!?という所に突然一人でふらっと現れるから面白い。今日も楽しい現場になりそうな予感しかしない。そして入場時間になり整理番号順に入場。

f:id:koshi0816:20140614172147j:plain

ナミキジャンクションは比較的縦長のフロアで、後ろにいるとステージが見えない。後方に少し高くなっている所があり、そこに上がると少しだけステージが見やすくなる。今日は前にこだわっていなかったので、少しだけ高い所で見る事にした。

ビールを飲んで周りの研究員さんと談笑。SEはずっとユニコーン、しかも比較的初期の曲が流れている。ウイカさんの選曲なのだろうか。もしそうだとしたら本当に趣味が40代である。

 

そして20分くらい経ったところでLUI◇FRONTiC◆松隈JAPANのメンバーが登場しオープニングアクトがスタート。メンバーの自己紹介をしたあと、「広島と言えば紅葉まんじゅう!紅葉まんじゅうと言えば奥田民生!」と意味の分からないメッセージを発し、ユニコーンの「大迷惑」のさわりを演奏。そして「bells」へ。

MCのテーマは「性の目覚め」。なかなか難しいテーマ。でもこれが面白かった。

イトゥさんは「ドラゴンボールのブルマ」。ドラゴンボールって自分らの時代だったと思うのだが、再放送だろうか。小原さんは結構やばくて小学校4年生の時に同じマンションに住んでいた同級生の女の子と色々経験したそうである。早すぎないか?フロア内に流れる微妙な空気。竹内さんはコロコロコミックに載っていた水着の女の子(漫画だろうか...)。そしてMC WATAに振ったら、「.....ベ....べルメゾン家族のカタログの....ワコールの....広告....10歳のときに....」というまた絶妙な回答。プー・ルイさんは中二の時にエロ漫画をよく読んでいたそう*1。そして流れだろうか、客席に振ったら強烈な回答が。「団地に捨ててあった獣姦のビデオ」...子供の時にいきなりそれ見てしまったらすごいトラウマになってしまったのではないだろうか。

f:id:koshi0816:20140614174304j:plain

セットリストはいつも通り。竹内さんがサーフしながら激しくギターを弾きまくる。結局ツアー中はセットリストを変えないんだろうな。オープニングアクトが終了。

 

その後、開演までさらにビールを買い込んで飲む。昼から飲みっぱなしで相当酔ってきた。引き続きSEはユニコーンの初期ナンバー。そして開演時間少しすぎてから客電が落ち出囃子が流れる。予想していた人も多いかと思われるが、広島カープのテーマだ。


広島東洋カープ それ行けカープ

そしてサインボールが投げ込まれる。こんなに現場に行っているのに一度もサインボールを手に入れられないのはどういうことだろうか。一曲目は「MURA-MURA」。

 

セットリストはまっくさんのツイートを参照(いつもありがとうございます)。

 


20140614 BiS nerve 広島ナミキジャンクション

 

自己紹介MCのとき、コッピさん(国武綾さん)が観に来ていた事をメンバーが触れたため発覚。後ろのところでこっそり観ていた様である。後からツイートでちょうど広島に舞台挨拶に来ていたらしいことを知る。

 

今日はすごい酔いが回っていることもあり、すごく楽しんだ記憶しか残ってない。セットリストを振り返ってみても全体的にアップテンポの曲ばかりで走りっぱなしという感じだった。個人的には特に告知MCの後の「BiS」→「ASH」→「primal.」という流れはよかった。「ASH」がとても好きなのだがあまり披露されないというのもあり、どうしてもやるたびに高まってしまう。

 

アンコールではSEに「仁義なき戦い」が流れ、サングラス姿のメンバーが登場。最後にのぞしゃんが出てきて開口一番「ワシは広島のノンじゃけんのう!」と発して、いきなりそこから「YELL!!」。 会場の雰囲気はなかなか表現が難しいが、なんかすごいギャップだった。


BiS/仁義なき戦い〜YELL!@広島2014/6/14

シリアスな出囃子と「YELL!!」の雰囲気とが全く合わなかったが全く気にせずやり切るところがさすがだと思う。そしてそのあと更にシリアスな「Hide out cut」へ。

 

ダブルアンコールは「プライマル。」→「FiNAL DANCE」。前方はギュウギュウだが後方はすこし余裕があり、皆でさびのところで「らいおん。ブレード」をやる。ほぼ定着した感じ。すごくバカバカしくて本当に楽しい。こんな事ができるのもあと数回なのかぁと噛み締めていた。

 

総じてライブはセットリストも休ませない流れだし、音も前回(12月)のツアーよりしっかり音が出ていたと思う。見ている側のコンデションが違うのでフェアーな判断は出来ないかもしれないけど、チームBiSとしてどんどん良くなっているのは同じ箱で観るとより実感出来る。楽しいライブだった。

 

熱くなった体を涼みに外に出るとテンペスト竹内さんが休憩していたので、お願いして2ショットで記念撮影を。 あと残り数回のオープニングアクトを楽しみにしてますという様な事を話した様な気がする(よく覚えていない)。

f:id:koshi0816:20140614201756j:plain

 

その後特典会を終えてみんなで広島の繁華街へ。前回の遠征でも行った「お好み焼き 越田」である。はじめに本店に向かった。本店に居た越田統括店長はなんと12月お店に行ったときの事を覚えていた。ピンクのTシャツを来て座っていた位置まで克明に。客商売にしてもものすごい記憶力である。

 

残念ながら本店は席が埋まっており、大勢で行った事もあり空かなそうなので店長に促され近くにもう一店舗ある胡店へ。本店から市電通り方向へ歩いて5分くらい。コンビニを越えた先の右手にあった。比較的新しい店なのかな?

f:id:koshi0816:20140615005156j:plain

メガハイボールをあおり、越田スペシャ(そば)を注文。

f:id:koshi0816:20140615013547j:plain広島のお好み焼きの特徴なのかもしれないが、結構時間をかけて焼く。まず薄い生地を焼いて、その後に具を別に炒めてのせる。そして卵を割って焼いてさらに上にのせて薬味をのせる。だいたい10分以上かけて丁寧に作る。カウンターの客席は細長い鉄板になっており、焼き上がって提供されてからも鉄板の上で暖まった状態で食べきる事ができる。僕らのような旅行客はもちろん、繁華街の地元客と思われる人たちもどんどん入ってきている。東京では飲みにいってもあまり食べる機会のないお好み焼きだが、こちらでは締めのラーメンを食べに行く感覚でお好み焼きを食べているのだろう。

 

ハイボールの量も多くずっと飲みっ放しで、べろんべろんの状態でお開きに。午前2時過ぎに頃宿泊先のカプセルホテルに戻り就寝。

*1:エロ漫画をよく読んでいたという件は色々なところで披露されているので有名なエピソード。