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アイドルのいる辛い暮らし - おながわ秋刀魚収穫祭2014 (9/21)

【おながわ秋刀魚収穫祭2014】 

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詳しい日記は時間のあるときに追記する。とりあえず今日女川で思った事を忘れないうちに書き留めておく。

 

 

今日は寺嶋由芙さん(ゆっふぃー)のライブを楽しみにしていたけど、まさかMCで彼女の口から「BiS」という固有名詞が放たれることも、そして2013年5月27日以降に彼女がその「BiS」の楽曲を歌うのを見る事はもう二度と無いだろうと思っていた。
今まで彼女たちが記事にされてきた情報、ライブやイベント現場において この目で見てきた事や聞いてきた事、それらをどこから見ても疑いの余地はないと思う。

 

しかしながら今日彼女は「太陽のじゅもん」を歌った。

 

考えると非常にシンプルである。動機は全て彼女が理路整然と冒頭MCで話している。


寺嶋由芙ちゃんさん“太陽のじゅもん”@おながわ秋刀魚収穫祭さん。

 

BiSが女川に呼ばれるきっかけになった出来事、そのきっかけとなった歌。今日彼女がこのステージに立っている理由を自ら反芻し、その感謝をアーティストとして伝えるならこれしかないし、鎮魂歌を歌うのに社会的都合や個人的感情などちっぽけな事なのである。もちろん行動に移す事は簡単ではない。でも彼女はやってのけた。誠意を受けとめて、思う通りに振る舞わせたマネージメントやスタッフも立派だ。

 

僕がこの目で見た「太陽のじゅもん」の中でベストアクトだと思う。

来年もまた女川に足を運びたい。