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2016おやすみホログラムスキースノボバスツアー(2016.3.5~6) 獄中手記 (その4)

2016 おやすみホログラムスキースノボバスツアー (その4)

 

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【3/6お昼:お知らせ】

昼食の時に、食事が終わってゲレンデへ出発する前に運営から「お知らせ」があるとの事。何のお知らせかと思いながら一同固唾をのみ小川Pの発表に耳を傾ける。大きく2つだった。

  • ハマジム*1により、今回のおやホロバスツアーのドキュメントムービー作成決定と、それに伴う撮影映像の提供要請
  • 今夜の新宿ロフトプラスワンで開催されている映画「MOSHPIT*2プロローグ版」のトークイベントにツアー帰り寄ってくれたら入場料無料で招待(但しドリンク代は別、と強調)

まだツアーは終わっていないのに、ツアーに参加していない周りがめまぐるしく動き始めている様だ。帰りのバスが順調に新宿に着けば、イベントの最後の方には間に合うかもしれない。でも日曜の夜だし、時間通り着くのかどうかは全く分からない。でもいまはまだツアーの最中なのでイベントを楽しみたい。

バスツアー参加者みんな同じ事を考えていたと思う。 

 

 

【3/6午後:ゲレンデ】

楽しいランチタイムが終わりゲレンデへ。午前中に転びまくった数名はリタイアしホテルへ戻って行った。既にチェックアウトしているので宿の温泉に入る事が出来ないが、800円を払うと入る事が出来るという。その選択もアリだなと思う。

かくいう自分もツアーに行く前は殆ど滑らなくても良い、という覚悟で来ていた。だが少し滑ってみると「もう少し滑りたいな」気持ちが勝る様になった。人生でこれだけスキーをやってみたいと思ったのは初めてかも知れない。ゲレンデに戻り、もう少し滑ってみる事にした。

 

何と滑る前にチェキ会をやるらしい。確かにせっかくのスキーツアーなのだから雪山で撮ると記念撮影感が出て良いと思う。レストハウス前で行われた撮影会は一見して異様である。一般人はどのように思っただろうか。自分はチェキ券をかばんに忘れてしまったので参加せずしばらく遠巻きに見ていた。かなり長い間やっていたので、ただ眺めてても時間が勿体ないなぁと思い、先にリフトに乗って滑りに行った。

 

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一本滑って麓に降りたところ、スノーボード修行中のカナミルがリフトで上から滑るという事で同行する事にした。ながたコーチと撮影隊が3〜4人くらいひっきりなしで同行しており一見異様カンパニー松尾さんにそっくりなカズキさん含めた撮影隊が紅一点のカナミルを追っかけ回して撮影している様子はどう考えてもAVのストーリーパートの撮影にしか見えない。雪山に一眼レフを2人も3人も持ち込んでいて、レンズのメンテナンスとかを考えるとどう考えても頭がおかしいと思う。

 

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カナミルはスノーボード初めてだったらしいが、飲み込みが早いのか、ある程度は滑れる様になっていた。まだ軸足が安定していなく後傾になりやすいが一日ですごいと思う。そして今日は天気もよいし気温も高い。Tシャツ1枚でも滑れたと思う。楽しい時間はあっという間で、集合時間ギリギリまで滑った。

 

 

【3/6夕方:集合〜バス帰路】

16時に昨日バスが到着したバスターミナル集合という事で、15:30過ぎにはゲレンデを後にし、ホテルに戻り着替え、レンタルスキー一式を返却、バスターミナルへ徒歩で向かう。

 

今回一番面白かったポイントはやはり橋本弟だろう。全く得体の知れないオタクのスキーバスツアーに放り込まれて、普通の人なら引いたり距離を置いたりする筈だが、もともと溶け込みやすい性格なのか、みんなにすごく溶け込んでいたし周りは全部年上のオジサンばかりだからかわいがられていたと思う。おやホロの事も気に入ったらしく、今度ライブ見に行きまとまで言ってくれたらしい。もしライブに遊びに来たらリフトバージンを奪ってやろうと思う。

 

大阪に直帰したいという数名とはここで別れる事に。結局なかなか(いつも通り)時間通り集まらず、30分くらい遅れで出発*3。一路新宿へ。

 

あれだけバズったハッシュタグでアピールしたのに、結局メンバーはバスに乗ってこない。ここまで来ると運営及びメンバーの意思の強さを怨ずるしかない。昨日の夜に合流したみぽりんさんがこちらのバスに乗り込んだ位で結局行きとバスの中の雰囲気は一切変わらない。行きはそこそこ並走していた運営車も全く見かけなくなってしまった。

お酒を飲みながら微睡んでいると、いつの間にか眠ってしまった。ほとんど会話のないなか順調にバスは進む。

 

東部湯の丸SAでトイレ休憩をして、遅れてきたメンバーが到着して逃げる様に時刻通りにバスは出発。そして食事休憩&特典会の上里SAへむかう。この間殆ど記憶がないので、恐らく眠っていたのだろう。しかしここの上里SAも悲惨だった。

上里SAは関越道でも有数の大型SAで、休日は常に混んでいる。もともと混むところなのに更にレストラン(フードエリア)の半分が改装中でとてもではないが座って食事が出来る状況ではない。往路で寄った小さいPAの方が勝手が良かったのだが、最後の最後でなんでこんな激混みのSAをチョイスしたのだろうか。殆どの参加者は食事を取ることができなかった。テイクアウトができる「てんや」で弁当を買っていた機転の効く者もいた。

 

そして、ついに、とうとう「バスツアー」と銘打つに相応しいイベントが発生する。

あれだけ1mmもバスに近づかなかったメンバーが、ついに我々のバスに乗ってきたのだ...この時点で自分はTwitterに感謝し、勝利を確信した。運営がとうとう我々の訴えを受け入れ、最後にバスツアーに相応しく一緒にバスで新宿に向かってくれるのだろうか。感無量である。

関西方面に直行するため、スキー場で別れた参加者(脱獄組)より速攻で怨念のツイートが流れてくる。別れた後も動向が気になってずっと監視していたのであろう。あまりにも早いツイートだった。しかし脱獄した者が悪いのでこれは致し方ない。

 

しかし、現実は甘くはなかったのである。

結局バスに乗り込んだのは物販、チェキ会をバスの中で行うだけのためであり、結局メンバーは一切バスに同乗せずにツアーを終える事になった。しかも復路目的地であるNSビルで解散ではなく、メンバーはここの上里SAでお別れ(このまま家に直帰)という悲惨さである。なんともこの二日間に相応しい幕切れになった。悔しさのあまり、お別れの時、バスの中から大声援の4枚コール*4で二人を送り出す。 

 

敗北だ。完全なる敗北だ。かつてこんなバスツアーがあったのだろうか。しかも最後は一瞬メンバーをバスに乗せて参加者にほのかな期待をさせてから奈落の底に落とすという徹底ぶりだ。

 

そしてバスは最後の目的地である、新宿NSビルへ向かう。

 

埼玉にて解散って、、、そして我々はまだ終わっていない、、、 

 

 

【3/6夜:新宿〜ロフトプラスワン】 

メンバーと別れ、本当なら新宿解散、各々の家に帰るだけなのだがそうは行かなかった。この2日間 #おやホロバス のハッシュタグTwitterで追って滾っている連中新宿ロフトプラスワンで待ち構えているのだ。もともと昨日の早朝からの過酷なバスツアー、雑魚寝による深刻な睡眠不足、度重なる運営とメンバーによる仕打ち、ここ2日間での過度な酒量。精神的にも肉体的にも限界が来ている。その疲れが目にも来ていて、コンタクトレンズを入れいているのにスマホの文字も満足に読めなくなって来た。 

 

そして関越自動車道を降りたバスは練馬区を抜け、新宿区へ。 

個人的にはロフトプラスワンのイベントには間に合って欲しくなかった。そっちの方が話として面白いし、なにしろこの疲弊しきった状態でおもしろい事は何も出来ないのである。見に来ているお客さんは陽気に酒を飲んでテンションを上げているのは容易に想像できるが、現在のバスの雰囲気からいってその期待に答えられる人は誰もいないだろう。そう言う意味では一連の #おやホロバス の騒動はTwitterで始まってTwitterで終わるべきだったのかもしれない。

 

でもやるんだよ。

 

 

バスが新宿に近づくタイミングで何と雨が降り出して来た。しかも結構強い。中野を抜けてからは道路は順調で22時頃にNSビルに到着。

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同じ新宿駅近くなのに、NSビルがある西新宿からロフトプラスワンがある歌舞伎町は相当歩く。 早足で歩いても10分は余裕でかかる。これだったら良く中国人観光客が乗り降りしている花園神社あたりで下ろして欲しかったがそうも行かないのだろう。

 

NSビルで熱いお迎えを受け、時間の余裕がない何人かの参加者と別れて、歌舞伎町を目指して歩く。大半が傘を持っていない。新潟より気温は寒く、容赦なく雨が疲れた体に更に体力を奪うかの様に打ち付ける。携帯も雨にぬれてしまい画面が見えないのでひたすら無言で歩き続ける。びしょびしょである。途中でコンビニを見つけるも、既に傘を買ってもどうしようもない状態で、そのまま通り過ぎてゴールへ向かう。

 

こんなムービーを後ろから撮られているのも全く気づかずひたすら歩き続けた。

 

そしてついにゴール。

 

ロフトプラスワンの受付でゲストパスをもらい、お店の中へ。会場の拍手を受けながら、いきなりステージのひな壇へ上げさせられる。ライトでまぶしい。今回のツアーのテーマと言うべきoasisの「Don't Look Back in Anger」がかかり、サビのところで大合唱がはじまる。当の参加者たちはこれまでの流れの中でテンションを上げられない。いきなりステージに半裸の男が乱入。よく見るとクリトリック・リス*5のコスプレをしたおすぎさん「おすぎム」だった。おすぎさんと気づくのに1分くらいかかった。それくらい疲弊していた。 

 

そしていきなり手渡されたのは一見プレーンなパスタだった。一口食べてみると全く味がしない。今回のバスツアーにちなんだ特別メニューだろう。当の本人たちは嫌という程味のないおかずを食べて来たのでこれ以上食べたくないのに、なんという仕打ちだろう。本当にこんな演出は不要である。

 

 

受刑者の出所お出迎えというイベントをこなし、ロフトプラスワンは元々やっていたトークショウに戻る。ビールを飲みながら会話を聞いていたが、あまり頭に入ってこない。おやホロの話題のところで岩渕監督に呼ばれステージに上げられて何かコメントしたが、疲れきっていて何を喋ったか良く覚えていない

もともとギリギリに会場に着いた事もあり、小1時間でイベントは終了。

知り合いに挨拶しながら新宿駅へ向かう。先ほどの豪雨が嘘の様にすでに雨は小雨になっていた。そして電車に乗りやっと帰宅。家のベットの快適さときたら。慣れない旅行に出ると帰宅時に自宅の素晴らしさが分かるというが、本当にその通りである。目を瞑るとすぐ眠りについた。 

 

 

【エピローグ】

 

これだけリアルタイムにTwitter上をハッシュタグで賑わせ、後日 情報番組で取り上げたい(恐らく悪い意味に)などの要請もあったくらい反響があったのは単純にすごいことだと思う。

でもよくよく振り返ってみるとツアーの内容自体はスキースノボをできる限り格安で行きたい人のためのよくあるパックツアーだったと思われる。旅行代理店から宿に落ちた一人あたりの宿泊料金はとても小額で、その中で出来る限りのサービスをした結果がアレなんだと思う。宿に文句を言いたいのはご飯だけで(旅行ではそれが一番大事なのだが)、広い部屋が割り当てられ、フロントの対応もとても親切だった。ちょっと良く言うとしなびた、悪く言うと古い建屋ではあったものの、建物自体は歴史のありそうな立派な旅館だった。なのできちんと料金を払うとそれなりの料理、サービスが受けられるはずである。

もちろん格安ツアーだったのは間違いないし、その上に多少の運営費の上乗せ(ピンハネ)があるのは致し方ないのである。今回のツアー参加者はほとんどがこの仕組みを理解し、その上で40,000円払う事を覚悟した者どもなのである。なので、これに対して価格相応、価値相応を語るのはナンセンスであるし空しいことである。その最低限のコンセンサスの上でTwitterというSNSを使い、ツアーに参加していないフォロアーにその面白さを伝える事も含めて我々はイベントを楽しんだのである。

 

そして後日、この一連の流れに対して、とあるブログが投下される。

zaitakujigoku.blog.fc2.com

 

とても熱い、そして理路整然したエントリーだと思う。

 

詳細は読んで頂くとして、前半はなるほどな、と同意できる話だったが、後半の部分に少し違和感を感じたのでその部分だけコメントさせて頂きたい。

せっかくの空気を読める28人前後で作り上げた、無償の、粋でピュアなエンタメが、空気の読めないAV監督にお金のために汚された。最後の最後で。
もう悲しくなったね。これでロフトプラスワンに集まってたダサイクルサブカル連中はオモシロイと思ってるんだからもう救えない。
まぁロフトプラスワンってのはそういうとこだよね。
サブカル気取ってるのに無粋なイベントばっか開いて金稼いでるイベント会場。
まぁサブカルで安定した金稼ごうと思ったら無粋になるしかないのもわかるんだけどね。

映像化ですか?
素人の顔出し映像を何の労もなしに集めてMAD作って作品ですか?
はぁ、いいご身分ですね。
そんな感想しか湧いてこない。

二日目に急遽決まった、ハマジムによる映像化

 

このエントリーの冒頭にも書いた通り、参加者には昼食後に運営から連絡された。その時に僕は以下の様な事を思っていた。

 

映像で今回のイベントの面白さを分からせるのはとても難しい事だと思う。ましてや前提、つまりおやホロの事や、アイドルイベントの常識等を全く知らない人に伝えるのはほぼ無理かなとも思う。なので、聞いた当初は「大変なことになっちゃったな。滑っちゃうな、スキーツアーだけに。」という感想しかなかった。 

 

糞みたいなツアーを面白く変えた、ユーモアと勇気あふれる28人のツアー参加者。
それを素材に金稼ぎしようとする、糞みたいなツアーを開いた張本人と部外者。
そしてそれにケチつける自分ももちろん部外者。
はぁ。

今回の現象でスターになるべきは、おやホロでもなくて、カンパニー松尾でもなくて、まとめやNAVERで数万円の金銭を得たアフィリエイターでもなくて、参加者28人であるべきなんだよ。
甲子園優勝チームや高校サッカー優勝チームの選手程度にはチヤホヤされるべきだと感じます、エンタメを提供してくれたこの28人には。

 

でもこれは違うと思う。あくまで今回のツアーの主役はメンバーである。そのツアーに参加したオタクがおもしろおかしく惨状をツイートして、たまたまバズっただけに過ぎない。我々のTLの中では一世を風靡したかもしれないが、世界の中ではまだまだとってもとっても小さいコミュニティーなのである。

 

そして重要なのは、世間一般から言うと、決しておやすみホログラムというグループは現時点で売れている訳ではないということ。それより「ハマジム」「カンパニー松尾」という名前の方が何千倍も知名度が高い。おやホロ側としたら、こんな千載一遇のチャンスに乗っからない手はないと思う。

 

おやホロのライブは月に何度もあるのだが、結構な確率でタートル今田さんをはじめとするハマジムの方々がカメラ片手にやってくるのを良く見かける。もちろん映画「MOSHPIT」やそれ以外に使える素材集めの一環だろうが、全く儲けを考えていないなぁといつも自分は思っている。一般の会社員と比べるともっともっと体が資本だし、作品を撮れば撮るほど売り上げを上げられる筈の業界の人が寝食を犠牲にしてまでライブに足を運んでくれる。これで出来上がる作品は出演キャストの知名度や対象の客層を考えると決してその払った労力に対してペイ出来るモノではない。かけた時間は映像の完成度に比例するかもしれないが決して儲けには比例しない筈である。そんな事はハマジムのメンバーの方が遥かに分かっている。本来なら本業の売り上げ・儲けの為にもっともっとやらなければならない事が多い映像チーム会社がそんな提案を向こうからしているのだ。こんな酔狂な事などやってないで速やかに「テレクラキャノンボール2016」を撮った方がよっぽど会社の為になるはずだ。

 

でも僕にはこの酔狂は分かる。「BiSキャノンボール」からこの界隈と交流する様になり、去年は「夏の魔物」そして11.18のHave a Nice Day!のリキッドライブ。あれだけのライブを目の当たりにしたら何か形に残したくなる。人に伝えたくなる。まだまだ小さな界隈かもしれないけど、何かしなければいけなくなる衝動を抑えられないのは表現者として正しいのかもしれない。これはTwitterで文字を追っているだけでは分からない感情・衝動かもしれない。そう言う意味ではハマジムの方々は我々の様な客とは元々立ち位置は違うが、衝動の源は変わらないと思うし、そう願いたい

 

そして今回参加したツアー誰もが、少しでも「おやすみホログラム」を知ってもらうきっかけを増やして欲しいと願っていると思う。

ただ、そのエンタメを作り上げた人たちがイマイチ報われてない気がするんだよなぁ。事象ばっかりが取り上げられてて。
どうかこの参加者たちが、この良質のエンタメに見合った報いを受けられますように。自分が思うことはほんとにそれだけです。

僕らは何か報われるために4万円も払ってツアーに参加した訳ではないし、価格以上に充分楽しんだ(飯はまずかったけど)。そしてそこで行われた事が(正しくニュアンスが伝わるかどうかは別として、)きっかけで新しいファンを一人でも増やす事になったらそれに過ぎたるものはない、と全員思っていると僕は信じている。そのためなら多少の犠牲は仕方ないのであり、その位まだまだコアで小さな界隈である。

 

という事で最後は所感で長くなってしまったが、今回の2016おやホロスキースノボバスツアーの手記を終えたいと思う。最後に、

 

 

本当にこの二人が楽しんでくれたのならこのツアーは成功です。

 

 

〜〜〜〜〜完〜〜〜〜〜

*1:http://www.hamajim.com/home.php

*2:Have a Nice Day!、Nature Danger Gang、そしておやすみホログラムが出演しているドキュメント映画。「遭難フリーター」「サマーセール」で知られる、ハマジム所属、岩淵弘樹さんが監督を務める。

*3:その間にカナミルが携帯を落としたという事件が発生していたらしい。https://twitter.com/kyanamil/status/706387181204480000 

*4:昨夜の飲みで小川Pがカナミルがパットを2枚、多いときは4枚入れている事を暴露した。

*5:クリトリック・リス(スギム)さんの持ち歌でDon't Look Back in Anger」をインスパイアしたものがあり、それにちなんでコスプレしたと思われる。