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おやすみホログラム 世界の27ツワー 観戦記 (Day3 : 11/2)

サンノゼSFO→サンフランシスコ

4時過ぎに目を覚ます。まだ時間感覚がおかしい。二度寝してシャワーを浴び、ホテルで朝食をとり、ホテルの周りを少し散歩。朝の空気は冷たく気持ちいい。

 

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9時過ぎに車でホテルを出発しサンフランシスコ国際空港(SFO)へ。今日到着する一行を迎えるためだ。生憎こうなることを知らずにレンタルしたシボレーカマロコンバーチブル(4名乗り)は本日到着する全員は乗れないのだが、スーツケースも考えると2名は乗せられそう。お金を払って借りたからにはある程度運転したい。

 

道中ジャンクションで少し渋滞があったが概ね順調に流れていてほんの1時間程度でSFOに到着。ちょうどみんなが到着したタイミングだ。いまはGoogleで便名だけを入れると発着状況がわかるからとても便利。いい世の中になったものだ。

 

FO到着口のピックアップエリアに車を横付けして、成田や羽田と同じような感覚で構内まで様子を伺いに。大袈裟ではなくほんの1分くらいしか車を離れていないのに、空港警察が停めていた車のところに既に来ていて、ダッシュで戻ったが違反切符を切られてしまう。最悪だ。ダメ元で何を言っても完全に無視される。

どうやら運転手が車から離れた時点でダメらしい。100USDはいい勉強代と思うしかない。

 

気を取り直して駐車場(Short Term Parking)に車を入れて、到着ロビーへ戻りスターバックスでコーヒーを買う。

イミグレにしばらく時間かかりそうと連絡があり、昨日の事件が頭をよぎる。ながちゃんさんとこしさんが先に出てきたが、けいすけさんマナティが出てこない。どうやらESTAのレシートにバツ印がでたらしく、みんなで爆笑する。

 

(参考)


車もちゃんと駐車場に停めたし、まあ時間かかるのは仕方ないとのんびりと待つ。
二人が出てきて全員揃ったのは自分がSFOへ到着してから1時間ほど経った頃だった。思ってたよりは早かったかな。

 

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駐車場は1.5時間くらいとめて10USDくらいだった。日本と同様事前精算機がある。

コンバーチブルなので残念ながらみんなを同時に乗せられず、ながちゃんさんこしさんだけを乗せてサンフランシスコ市街へ出発。フリーウェイは風が入るので幌は閉じた方がいい?と聞いたら開けておいてほしい!とリクエストされたので風圧を覚悟して突入。前の席はそれほど影響はなかったけど、後部座席はかなり風が入ることを身をもって証明してもらいました。

 

本日アメリカに到着したサンフランシスコ宿泊組はまずそれぞれのホテルにチェックインをした後、サンノゼへは既に予約をしている16時発のバスで一緒に乗り合わせて向かうとのことで、自分は一足先にサンノゼに戻ることに。

 

サンノゼ、そしてツアー初日 

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ホテルで少し携帯の充電をし、18時からのイベントへ向かうことに。
もちろん今日も ”Uproar Brewing Company” で一杯ひっかけてからだ。

 

開場5分前くらいにライブハウスに向かう。
すでに20人くらいの人が待っていたので驚いてしまった。

30分くらい押して開場。今のところ遠征組はとろさんと僕の二人だけ。

 

開場時点でサンフランシスコ宿泊組はなぜかオークランドを通る遠回りのバスルートで、いまだにオラクルアリーナをすぎた辺りとリプがあり、オラクルアリーナの場所を調べてみると全然サンフランシスコ寄りの地点だった。

 

結局バス組は開演から1時間くらい遅れてやってきた。サンノゼのバス停も箱から遠く、慌ててタクシーに乗って来たようである。やっとみんな揃って乾杯をする。

 

 

3週間くらいアメリカを横断旅行しているまっつんさんもサンフランシスコ組に合流していた。転職の合間の時間を使っているらしい。数週間かけて世界を旅するのは時間的余裕・財産的余裕を考えると人生で何回もできることではない。かなり大変なはずだけど絶対に今後の財産になると思うし、いま そういう旅行ができるのは羨ましい。

 

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 イベントは初めに地元?の女性二人組がJPOPやアニソン(間違ってたらごめんなさい)を披露し、そのあとどう見てもメタリカみたいな曲をかけそうな屈強なDJがジャパニーズアニメイベントには相応しくない渋目の四つ打ちをかける。これが結構盛り上がる。

 

(お詫び:セットリストは後ほど調べて掲載します)


イベント自体の開演が30分以上押して進行も少し押したため、おやホロが出たのが21時頃。その頃にはハイテンションにかなり酒を飲んでしまい、あまり記憶がないが楽しかったのだけは覚えている。このブログを書きながらおぼろげに思い出して来たが、おやホロをひたすら撮っていたのとTORIENAさんがチップチューン曲を殆どかけなかった記憶は蘇って来た。

 

TLを後からみてわかったがこしさんがかなり酩酊していた模様。サンフランシスコ組が他に4人居たのでよかったと思う。こんな時こそ「信頼できるやつがそばにいてこその泥酔だぞ」の名言が頭をよぎる。

 

かくいう自分も気づいたらなんとホテルのベッドの上だった。箱の近くに宿を取っておいて本当によかった...

 

(つづく)