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おやすみホログラム 世界の27ツワー 観戦記 (Day4 : 11/3)

サンノゼ→サンフランシスコ

夜中3時くらいに起床。まだ時差ボケが治らない。

 

シャワーを浴びて朝食を食べた後チェックアウトを済ます。今日はサンフランシスコに再び移動して宿泊する予定にしている。さらばサンノゼいいブリュワリーも見つけたし(結局2日間の滞在で5回行った)、泊まったモーテルは部屋も綺麗で(スタッフによるとリノベーションしたばかりとの事でした)快適なステイだった。

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同じホテルに宿泊していたトロさんと待ち合わせをして、9時過ぎに出発。
近くのガソリンスタンドで給油してからサンフランシスコへ向かう。昨日は渋滞していたのだが、今日はフリーウェイの流れもスムーズで1時間かからずにサンフランシスコ市内へ到着。トロさんをホテルに下ろして自分は今日から宿泊する "City Center Inn & Suites" へ。

 

昼食→ライブ会場

車を停めまだチェックイン前の時間なので、ホテルに荷物を預かってもらい、他のみんなが泊まっているホテル(中心街)へ徒歩で移動して合流。そろそろ肉いきたいよね、ということでケーブルカー通りにある ”Tad’s Steakhouse” へ。

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ステーキ屋さんだからここのお店の看板メニューのスペシャルステーキをオーダー。
なかなかサイズが大きいステーキがやってきた。

サイズこそ大きいがそれほど厚くはないので量は大したことがなく、ペロッと平らげてしまった。
昨日のダメージが一番残っているこしさんはサラダしか食べなかったみたいだ。食後しばらくまったりとする。

 

昼食を終えて、今日のライブにそろそろ向かわないと間に合わない時間になる。まっつんさんがシェア電動キックボードで今日の会場まで向かう、という話になり、マナティーも面白そうだからやってみたい!ということでその二人はキックボードで移動、ダメージの蓄積が多い残りのメンバーはUber(タクシー)で移動しようということに。

 

5人だったので普通のタクシー1台では乗れないので2台かなぁと話していたら、UberXLで行くといいよとアドバイス受けた。自分もUberはオーストラリアへ行った時にも使っていたのですでにインストール済みだったのだが、恥ずかしながらUberXL(大勢乗れるバン限定を呼べる)は初めて知った*1。こしさんに呼んでもらい、ものの10分で会場に到着。

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今日の会場は少し中心街から離れたところで、倉庫通りみたいな人通りの少ない場所だった。本当に便利だ。

 

開場

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 今日のライブハウス ”Bottom of the Hill” は、かなり雰囲気の良さそうなライブハウスらしい。外観からも雰囲気を感じる。かなり歴史がある箱のようだ。

 

キックボード組も到着し、興味本位で乗らせてもらう。乗り出しこそ自力で蹴り出す必要があるが、その後はアクセルを入れると結構なスピードで加速する*2。乗っていてすごく気持ちがいい。


KICKというサービスはスマートフォンにアプリを入れるだけで時間単位で借りることができ、エリア内(と言ってもサンフランシスコ中心市街はほぼカバーしている)で好きに乗り捨て可能。当然バッテリーが切れると使えないが、充電してくれる人も同じアプリで募集していてお金を得られる様になっている。
正直自分はシェア自転車は中国で怒っている問題などもありあまり共感できないのだが、シェア電動キックボードは素晴らしいビジネスだと思った。

 

しばらくして開場して順番に入場する。今日のイベントもペーパーリストバンドをつけてくれる。こちらは建物の中で喫煙できないらしく外で吸わないといけないので再入場対策が常に必要なのだろう。

 

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“Bottom of the Hill” は入口から向かう形で奥にステージがあり、印象的なポイントはなぜかステージの壁に中庭が見える窓があり陽が入る造りになっているところ。
ここの箱もバーが最高で、もちろんIPAもタップで置いてある。キャッシュオンリーだが真横にATMも備え付けてあるので現金を気にすることなく存分に色々な酒を楽しむことができる。

だが昼からガッツリ飲もうとしているのは日本人だけだった。

 

 

本日のタイムテーブルは以下の通り

13:20 PhEri
14:00 TORIENA
14:55 おやすみホログラム
15:50 PhoenixASH 

今日は元々 "Phoenix ASH" というバンドのアルバムリリースパーティで、どうやらそこにブッキングされたようだ。西海岸の一連のイベントはプロモーターのDerekだけではなく、このPhoenixASHにアシストされていたという事は明日知ることになる。

 

ただ、全員昨日のダメージと時差ボケが重なっており、なかなか酒が進まない。自分も6杯飲むのがやっとだった。けいすけさんはすでに電池切れ&リバース。

 

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なぜか昨日とうって変わってイベントは巻き気味に進行。

今日はTORIENAが先手。昨日はDJミキサーの関係でGAMEBOYが接続できなかったらしく、今日は本来のTORIENAのアクトだったのだろう。これ本当にGAMEBOYから出ている音なのか?と思わせるほど作り込まれた、疾走性の高い音をノンストップで繋ぎまくる。

 

今日のセットリストはニューロマンサーを除き、残りは新譜EPと4thアルバムの曲で構成。昨日は何喋ったか覚えていないが(すまん)、八月ちゃんのおもしろ英語MCと、頑なに英語を話そうとしないカナミル。

 

fridayのイントロが流れると、リバース村けいすけさんもダメージが残っている体に鞭を打って土台を頑張る。ここは本当にサンフランシスコなのか?

 

 

まっつんさんと一緒にアメリカ横断旅をしているダイキ君もライブに合流。ライブ中の動きはいわゆるピンチケそのもので元気。すごく楽しそうに動いていて見ているこっちまで楽しくなってくる。俺も20年前はこうだったかなー、と羨望と嫉妬が入り混じった不思議な感情が湧いてくる。

 

以前日本にいてBiSの現場によく来ていたトミーも仕事帰りにライブに合流して反省会まで付き合ってくれた。当時より若干ふくよかになったかな?

 

反省会

ライブ終わり、みんなでUberを相乗りしてパウエルストリートにある "Mikkeller Bar" へ。実は渡米初日の散歩で見つけて目をつけていたところである。

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ここで突然電池切れしてしまい、みんなに謝って自分だけ先にホテルに戻ることに。タクシーで帰ろうと思ったが、中心街は道路も複雑で流れが悪いうえ車も多く伝家の宝刀Uberを使ってもなかなか捕まらない。
結局15分ほどかけて徒歩で戻り、部屋に入りベットに身を投げ出すとすぐに就寝してしまった。

 

その後残ったメンツはお酒をはしごして中華料理屋に行き、とてもまずい餃子などを楽しんだようです。みんなタフすぎると思う。

 

 

(つづく)

*1:UberXか乗合かを選ぶところで左にフリックすると現れる。そんなUIは思いつかなかった。

*2:最高時速25km/hとのこと。