探さないで下さい

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「おやすみホログラムから大切なお知らせ」に臨して

今日(10/30)の 18時に悲しいアナウンスがありました

 

まずは、八月ちゃん、おつかれさまでした。

 

思い起こすと初めておやホロの現場に行ってからすでに6年も経っていることが個人的にはとても奇妙で、本当に去年くらいの出来事だったような感覚です。

2014年に旧BiSが解散してからは抜け殻の様になった自分にとってかけがえのない思い出になりました。本当に感謝しています。

 

ロフトでやった1stワンマンライブで思った事*1は今でも変わっていません。

八月ちゃんについて全体を通して言える事は本当にいつも笑顔だと言うこと。

 

 

 

そしてこのタイミングで八月ちゃんが脱退することについて 色々推測することはあるのですが、あくまで憶測の域を出ないことについては酒の席で話すとして、僕が思っていることをまずは列記したいと思います。

 

みんな既に忘れているかもしれませんが、もともと八月ちゃんは芸術活動の一環として自分を表現する一つの手段として「アイドル活動」を行っていました。時間がたって活動に対するモチベーションは変化して行ったのかもしれませんが、この初期衝動で6年もグループ活動を続けていけたこと自体凄いと思います。

 

初期はおやすみホログラムとして活動をしている傍ら「hachi」として芸術作品を発表したり、ART SPACE BAR BUENAでバーテンダーをしたり、アイドルだけではなく幅広く活動していました。ところがいつぞやのトークショーで〇野しずに攻撃されたからなのか*2、近年はめっきりそういった活動が減ったのも気がかりでした。

 

LAST DANCEという意味深なタイトルのワンマンライブを経て、2020年一発目のライブもコロナ禍に流されてしまったのも大きい。夏以降いろんな地下アイドルやグループが模索しながら共存の道を進めていく中、おやすみホログラムはウイルス感染拡大に対してはかなり保守的なスタンスを取っていたのも確かです。所属しているグループがこれだけ保守的になっているのに個人活動も自分だけリスクの多い行動もとれないでしょう。

 

僕は今年に入ってからの数少ない彼らのトークで、小川さんとカナミルは悪く言うとかなりのんびりしているスタンスの発言をしていたのに対し、八月ちゃんは「私は焦っている」という発言をしているのも気にかかっていました。確かに時間は有限です。

 

八月ちゃんが「おやすみホログラム」でいられるのは明日いっぱいというなんとも急な発表で、いわゆる卒業ライブやイベントも行わずにあっさり終わってしまうという、邪な運営脳からみると千載一遇のチャンスにおいても呆れるほどの商売っ気のなさもいかにもおやホロらしくて僕は好きです。

 

前向きにとらえると八月ちゃんも何らかの活動は続けていくと発表しているし、小川さん・カナミルで「おやすみホログラム」としてのグループは続けるという意思は示してもらえたので、また新しい感動に対しての期待をもっていきたいと思います。

 

ただ、もう一回だけでいいから二人の歌を聴きたかったなぁ。

*1:今読み返すとけっこう恥ずかしい…

*2:この件以来、未だに水〇しずの事が好きになれません。